結論から言うと、
バイオヒールボの3Dリフティングクリームミストと
3Dリフティングクリームの組み合わせは、
かなり相性が良いと感じています。
3Dリフティングクリームは5回リピするほど愛用しているアイテムですが、
ミストを一緒に使うようになってから、
「なじみの良さ」「朝の仕上がり」「保湿力の安定感」がさらに良くなりました。
この記事では、
・なぜこの2つを組み合わせると使いやすいのか
・朝・夜それぞれの使い方と順番
・ ライン使いする価値はあるのか
を、実体験ベースで正直にまとめます。
【相性抜群な理由】バイオヒールボ3Dリフティングクリームミストとクリームはなぜ一緒に使うと良い?
ミストで肌が柔らかくなり、クリームがなじみやすい
ミストは乳液ミストのような質感で、
シュッと吹きかけると肌がふわっと柔らかくなります。
そのあとに3Dリフティングクリームを重ねると、
こっくり質感のクリームがスッと広がって均一になじむので、
ベタッとした塗りにくさがありません。
重ねてもベタつきにくい“水分+油分”のバランスが良い
ミスト=軽い油分と水分
3Dクリーム=しっかり油分の保湿膜
このバランスが絶妙で、
重ねても 厚塗り感が出にくいのがポイント。
私は混合肌でTゾーンが崩れやすいタイプですが、
ミストを下地にしてからクリームを薄く伸ばすと、
翌朝の乾燥や皮むけが気になりにくくなりました。
季節を問わず使いやすい
- 夏 … ミストの回数を増やし、クリームは薄く
- 冬 … ミスト → クリームでうるおいをしっかりキープ
このような感じで、季節に合わせて調整できるのも使いやすさの理由です。
メイク前でも重くならない仕上がり
ミストのあとに少量の3Dクリームを使うと、
メイク前でも重くならず、乾燥でファンデが割れにくい状態が作れます。
メイク前にクリーム使うとヨレそう…。
と思っている人にこそ、この組み合わせはおすすめ。
3Dリフティングクリームの特徴(ざっくりレビュー)
3Dリフティングクリームは、しっかり保湿タイプのこっくりしたテクスチャーですが
ベタつきが少ないので気に入って使っています。
- やわらかい膜感
- 良い香り(個人的にはChloéの香水の香りに近いような気がします)
- 朝も夜も使いやすい
- 特に乾燥が気になるときに安心感がある
という使用感です。
「乾燥する季節ほど、このクリームのありがたさが身にしみる」
という理由で、5回もリピしています。
【使い方・順番】バイオヒールボ3Dリフティングクリームミスト×クリーム|朝・夜
朝の使い方(メイク前でも重くならない)
- 洗顔
- ミストを2〜3プッシュ→手のひらで軽く押さえる
- 化粧水
- 美容液
- 3Dクリームを少量だけ薄く伸ばす
- 軽くティッシュオフしてからメイク開始
朝はベースメイクのヨレを感じにくく、乾燥崩れしにくい。
夜の使い方(乾燥対策を強化)
- 洗顔
- ミストを全体に3~4プッシュ。(朝より多めに)
- 化粧水
- 美容液
- 3Dクリームをしっかりめに
夜はミストが土台になって、
クリームのうるおいが長く続く印象があります。
季節で使い分ける方法
- 乾燥が酷い日 …ミスト→クリームの量を少し増やす
- 湿度が高い日 …ミスト中心、クリームは薄く
肌タイプ別|ミスト×3Dクリームのおすすめ使い方
乾燥肌
・ ミストを多めに、クリームは通常量
・夜はミスト→クリームでしっかり保湿
混合肌
・ Tゾーンはクリーム少なめ
・ 乾燥する部分だけしっかりめに
インナードライ
・ミストを重ねて水分補給
・ 最後にクリームで閉じると崩れにくい
敏感寄り
・ミストを直接顔にプッシュではなく、手のひら塗りに変える
・クリームは薄くスタートして調整
3Dリフティングクリームミスト×クリームを5回リピして感じた、正直レビュー
良かったところ
- 朝の乾燥崩れが激減した
- 冬でもつっぱり感が出にくい
- 重ねてもベタつかない
- 使用感の相性がよく、失敗が少ない
- とにかく「迷わない」組み合わせ
気になったところ
- クリームはこっくり系なので、夏は量調整必須
- ミストは減りが早い(朝夜しっかり使うと消費ペースが速い)
リピした理由
使いやすいのに、乾燥しにくい。
この安心感が大きいです。
まとめ|5回リピしてたどり着いた結論
3Dリフティングクリームは、単体でも安心感のあるクリームですが、
ミストを組み合わせることで使いやすさが一段階上がったと感じています。
「クリームは重くなりがち」
「朝使うとヨレそう」
そんな不安がある人ほど、ミストを土台にしてから使うこの組み合わせは向いています。
迷ったら、まずは
3Dリフティングクリームミスト+クリームの2点使いからで十分です。
ライン使いに迷っているなら、まずはこの2点から取り入れてみてください。
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※免責事項
本記事は筆者の個人的な使用感をもとにした内容であり、商品の効果・効能を保証するものではありません。
感じ方には個人差があります。お肌に異常を感じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。
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