近年SNSでも注目を集めている「アゼライン酸」。
その中でも KISOバランシングクリームAZ(以下、アゼライン酸クリーム)は
手に取りやすい価格と使いやすさから人気のアイテムです。
私は美容医療を受けるにあたり日ごろのスキンケアにも意識が向くようになりました。
ピココンビ施術を検討した頃よりニキビ跡が残らないようなケアを探して見つけたのが
KISOのアゼライン酸クリームでした。
一方で「ほかの美容液と併用していいの?」「刺激にならない?」と迷う方も多いはず。
この記事では、美容初心者の筆者が調べたアゼライン酸と併用を避けたほうがいい成分や
安心して使うコツをわかりやすくまとめます。
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アゼライン酸とは?
アゼライン酸は、麦やライ麦などの穀物に含まれる天然由来の酸です。
海外では肌のキメや皮脂バランスを整える目的で使われることが多く
近年日本でも注目されています。
KISOのアゼライン酸クリームも
この成分を配合して肌をなめらかに整えるサポートをする化粧品です。
アゼライン酸と併用を避けたほうがいい成分
アゼライン酸は酸性の成分のため、刺激を感じやすい成分との重ね使いには注意が必要です。
特に以下のような成分は併用を控えるのが安心です。
- レチノール(ビタミンA誘導体):刺激が重なることがある
- AHA(グリコール酸・乳酸など):角質ケア作用が強い
- BHA(サリチル酸など):毛穴ケア目的で刺激が出やすい
- 高濃度ビタミンC美容液:酸性が強く乾燥を感じることも
これらを同時に使うと、乾燥や赤みを感じやすくなるため、日を分けて使うのがおすすめです。
併用しやすいスキンケア
刺激を避けたいときは、保湿を中心にしたシンプルなケアと合わせるのが◎
- 化粧水:低刺激・アルコールフリータイプ
- 美容液:セラミドやヒアルロン酸など保湿成分中心
- クリーム:バリア機能をサポートするタイプ

肌のうるおいを守りながら
アゼライン酸のケアを続けるのがポイント
KISO「バランシングクリームAZ」の種類と使い方

KISOのアゼライン酸クリームには濃度違いの2種類があります。
| 製品名 | アゼライン酸濃度 | 特徴 |
|---|---|---|
| バランシングクリーム AZ No.057 | 15% | 初心者向け・お試ししやすい |
| バランシングクリーム AZ2 No.062 | 20% | 濃度高め・慣れた方向け |
初めて使う方は15%タイプ(No.057)から始めるのがおすすめです。
使用タイミング
アゼライン酸クリームは、全てのスキンケアの最後にピンポイントに塗布して使ってください。
※KISO公式サイトの使い方もあわせて確認してください。
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- 最初は少量からスタートする
- レチノールなど刺激成分とは別日に使用する
- 肌の状態を見ながら頻度を調整する
無理に毎日使わず、週数回から様子を見ることでトラブルを防ぎやすくなります。
実際に使ってみた感想(美容初心者の視点)
筆者もまずは濃度が低い バランシングクリーム AZ No.057から使用しました。
テクスチャーは少し硬めのクリーム印象ですが簡単に塗り広げられます。

使い始めは少し“むず痒いような刺激”を感じましたが、肌荒れなどのトラブルはありませんでした。
使い続けるうちに、生理前など肌が不安定な時期でも大きな悪化が減ったように感じています。
現在は濃度20%のバランシングクリーム AZ2 No.062を使用していますが
特に肌トラブルはなく、むしろ肌の調子を整えてくれる印象があります。
まとめ
KISOのアゼライン酸クリームは、刺激を抑えながら穏やかに肌を整えたい方におすすめのアイテム。
ただし、レチノールやAHAなどの強い成分とは併用を避けるのが安心です。
自分の肌に合わせて、少しずつ使い方を調整しながら取り入れてみてくださいね。
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※免責事項
本記事は筆者個人の体験談に基づく内容です。
効果や安全性を保証するものではありません。使用感には個人差があります。
美容医療や化粧品を使用する際は、必ず医師や薬剤師などの専門家に相談してください。
また、掲載している商品リンクは紹介の目的であり、購入や使用は読者の判断でお願いします。
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